まめを迎えたい
こんばんは!はやんです!
最近は天気が良くなったり、悪くなったりと不安定ですね…。
雨が降ると猫はアンニュイになるといいますが、
まめおも雨の日はちょっとご機嫌ななめです。
これから梅雨になると連日低気圧なの
に慣れてくれるものなのでしょうか…ちょっと心配な今日このごろ。
さてさて、前回に引き続き、今日はまめを迎えよう!と決めてトライアルが始まるまでのお話です(`・ω・´)キリッ
一瞬でまめお沼にはまった私ですが
さすがに私自身「いくら何でも即決しすぎではないか」という自覚はありました(笑)
この先ずっと一緒に暮らす家族になる子を探しているのですから
その場の勢いではなく、自分との相性や性格を考慮して里親希望を出すべきだよね!と考え直した上で
まずは何度かブランに足を運び、まめがどんな子なのかを冷静に知ることから始めました。
題して「まめおを知ろうキャンペーン!」(←既にまめお呼び)
トライアルまでに少なくとも2-3回程度は足を運んだかと思います。
その訪問を通して、まめはもともとビビりさんであることや
最近になってやっとヒトの脚で寛ぐお股猫となったことを知りました。
また、オレオくんや他の猫さんと絡む姿から
繊細で、どちらかと言えば誰かに構ってほしい末っ子気質な性格であることを知りました。
かといって、ほんの数回の訪問で100を知ることはできません。
暮らす環境から180度変わってしまう以上、どこかで悩む時間にも見切りをつけなければいけない。
なので、最終的には自分の「まめしかいない」という直感を信じて、里親希望に名乗り出ようと決めたのでした。
そんな訳で出会ってから1ヶ月も経たずにまめを迎えると決めたのですが、
それでも多少なりとも悩んだ期間、
あんなに可愛いまめを見たら絶対皆ほっとかないぞと、
ぼーっとしていたら別のご縁が結ばれてしまうかもしれないぞと、
本当に気が気じゃなかったです(苦笑)
後になって、まめはリッツ時代は私以外は誰も問合せがなかったと知りました。
何で?!!と思うと同時に
「もはやこれは、運命」
と今では思います(笑)
いずれにせよ、まめは晴れて私の家族となり
今となってはまめがいなかった頃はどう過ごしていたのかなと思うくらいに
まめとの暮らしが幸せで、
まめも私とおなじように幸せと感じてもらいたいと思う毎日です!!
今日もちょっと長くなってしまいました…(´・ω・`)
それでも最後までお読み頂きありがとうございました!(*´∀`*)
それでは、また次の記事で!!
2コメント
2018.07.23 15:14
2018.07.22 06:09