大切な君へ

こんばんは!はやんです。

今回はまめちゃの近況ではなく、飼い主のまめへの独り言です。

ちょっと文調も変わります。それでもいいよという方だけ、ぜひご覧ください!


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今年の2月に身内に不幸があってから、

どうしても「別れ」というものに対して考えてしまう。


大好きな祖父の納棺の際に触れた腕が、想像以上に冷たくて

何故だか一昨年虹の橋を渡った、まめのお姉ちゃんのまおを思い出した。

まおも、祖父も、とても冷たく、硬くなってしまっていて

そこにもう命がないということを嫌という程に痛感した。


生きているということは、暖かいということなのだと

柔らかい温もりを感じられることなのだと、そんなことを考えた。


大好きで大切なまめちゃ

小さな体で、毎日が全力なまめちゃ

寂しがりやで、かまってちゃんなまめちゃ

今日もまめちゃは、あたたかくて、柔らかいね。

それだけで、今日もとても嬉しい気持ちになる。

朝早くに叩き起こされても、

かまってほしい抗議表明で壁をガリガリされても

それでもそんなことが気にならないくらい

今日、今、まめが元気でいてくれることがとても幸せに思う。


小さな体で、甘えん坊なのに毎日長時間お留守番をしてくれて

ごはんもモリモリ食べて、

しっかり遊んで、毛づくろいもして

お気に入りの場所で可愛い寝息を立ててくれる

それだけで、まめは本当に偉いと思う。



人生で1回奇跡をつかえるなら、魔法を使うことができるなら

自分が生を全うするまで、一緒に居られるようにお願いするのに

それが叶わぬ夢であることは、自分はよく知っている。


だから

だからこそ


まめのこれからの毎日が、幸せでいてくれるように

病気になっても、少しでも長く一緒にいられるように

自分のできる最善を、まめへしてあげたいと思う。


きっと自分は馬鹿の一つ覚えみたいに

ずっとずっと、一緒にいられますようにと、

そんな願いを繰り返しながらこれからの毎日を過ごすのだろう。


だから、大好きな大好きなまめちゃへ

今日も明日もこれからも、ずっとずっと一緒にいようね

ずっとずっと、元気でいてね

まめおびより

愛猫まめおを愛でるかいぬしの親バカブログ

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